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第10回 インターネットで世界と英会話を
バックナンバー
09 名詞を中心に発想する
08 ネイティブの語感をつかもう!
07 強弱をはっきりさせて英語リズムを
06 こうして英語で考える!
05 語法・文法で自信をつける!
04 習慣の違いを理解して英語を使おう
03 単語に親しむには語源から
02 これで間が持つ、英語フレーズ
01 なぜ聞き取れない?ネイティブ英語
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インターネットで世界と英会話を(最終回)

英語で話したい人達を一覧表示。世界通話機能Skype(スカイプ)

Windowsには以前からNet Meetingという世界通話機能があり、それを発展させたMSN Messengerなどもあるが、人気が高く便利なのはSkype(スカイプ)だろう。タダでソフトを取り込み、マイクとスピーカーをパソコンにつなぎ、音量も調整しながらハイファイ並みの音質で、英会話もできる。ヘッドフォンを使えば、両手でメモを取ったりディスプレイに資料を示しながら、相手が目の前にいるように、何時間でもタダで外国人と言葉の交流を楽しむことができる。5人までなら私的な「国際会議」も可能だ。

メル友が外国にいれば、パソコンをもっているはずだから、時差を考えながらメールで時間を決めて話す段取りを決めておくといい。1度話した相手なら、先方のパソコンの通話準備ができたら、こちらの画面にも知らされる仕掛けになっているので、2度目からはタイミングよく電話できる。

いつ接続してもその時点で世界の数万という人が待っているので、話し相手がいない場合でも「ユーザーの検索」をして、例えばEnglishと入れると英語で話したい人たちも一覧できる。その中から適当に選んでベラで習った英会話を試してみたらどうだろう。自己紹介に当たる自分の「プロフィール」を設定して、世界の人に見てもらうことになっているが、趣味などを英語で書き込み、話す言語も「英語」にしておけば、外国からの通話申し込みもある。外国からコンタクトがあっても内容をみて「拒否」もできるし、このタダで便利な手段を「英会話」に利用しない手はない。

今回のポイント

手間入らず、お金入らずで、英語を磨こう